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    「インスタントプロテイン」

    パーフェクトスコアの良質なたんぱく質
    「インスタントプロテイン」の主原料は、植物性たんぱく質の中でも良質と言われ、アミノ酸バランスに優れている大豆たんぱく。
    たんぱく質の評価基準であるアミノ酸スコアは100、たんぱく質消化吸収補正アミノ酸スコア法(PDCAAS)は1.00と最高な評価を受けているたんぱく源です。

    こだわりの配合で効率よく補給
    植物性の大豆たんぱくは、動物性たんぱく(肉・魚・乳製品)で難点とされるコレステロールや動物性脂質を気にすることなく、良質なたんぱく質を補給できるというメリットがあります。
    また、「インスタントプロテイン」はたんぱく質の体内での利用効率を考え、たんぱく質の代謝をサポートする糖質、ビタミンB群を含有する酵母(イースト)を配合。さらに、たんぱく質の摂取によって排出されやすいカルシウムも配合しています。


    たんぱく質の補給はたっぷりめに<
    プロテインへの注目によって、たんぱく質などの栄養素をしっかりとることの大切さが広く知られるようになりました。しかし、それでも現代の日本人はたんぱく質が不足気味。食生活は豊かになったものの、生活スタイルや嗜好の変化などから近年のたんぱく質の摂取量は70年前(高度成長期前)と同レベルといわれています。
    たんぱく質を一日にどれくらいとればよいのかの目安は、「日本人に食事摂取基準」として厚生労働省から具体的に数値が示されていますが、これはあくまで目安の量。例えば、毎日運動する人や良く動く人は、活動量が増える分、たんぱく質もたくさんとる必要があります。

    「プロテインとは」

    「プロテイン」とは、たんぱく質を意味します。
    たんぱく質は3大栄養素の1つであり、人間の体を構成する重要な栄養成分です。
    筋肉や骨、髪の毛、爪、内臓、血液などはたんぱく質をメインに作られています。たんぱく質が不足すると、体の様々な部分が機能不全に陥ってしまいます。
    例えば…体調を崩しやすくなる、怪我をしやすい、怪我の回復が遅いなど。
    そうならない為にも、人間にとってもっとも重要な栄養素であるたんぱく質を適切に摂取するように心がけましょう。

    たんぱく質を必要量摂取するには・・・?
    厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、成人だと体重1kgあたり1gのたんぱく質が最低限必要な量とされています。
    例えば体重70kgの人の場合、ステーキであれば350g程度、卵であれば10個以上、牛乳であれば2L以上に相当します。
    これらを毎日摂取するのは難しいので、食事だけでは摂り切れないたんぱく質はプロテインパウダーで補うのが理想的です。

    3種類の代表的なプロテイン
    たんぱく質を効率よく摂取できるサプリメントであるプロテインには、主に3種類があります。
    それは、牛乳たんぱく質を原料にした「カゼインプロテイン」「ホエイプロテイン」と、大豆たんぱく質を原料にした「ソイプロテイン」です。
    中でも、植物性たんぱく質である「ソイプロテイン」は、基礎代謝をアップさせます。また、ゆっくり(約5~6時間)と吸収されて腹持ちがいいことから、ダイエットによいとされています。

    インスタントプロテインの主原料である大豆たんぱく質は、納豆、豆腐、味噌などに含まれる良質のたんぱく質で、「畑の肉」とも呼ばれています。たんぱく質には多数のアミノ酸がつながっており、大豆たんぱく質には10,000個ものアミノ酸がつながっているものもあります。
    また、9種類の必須アミノ酸を豊富に含み、しかも「アミノ酸スコア100」と、必須アミノ酸が理想に近い形でバランスよく含まれています。
    ※アミノ酸スコアとは、体内でつくることができない必須アミノ酸がどのぐらいバランスよく含まれているかを示すもの。たんぱく質の質を評価する数値で、指数は100が最高値。

    更に、大豆たんぱく質には中性脂肪やコレステロールを下げる効果があると考えられています。
    その他、大豆の脂肪はリノール酸(体の成長などに欠かせない必須脂肪酸)で占められ、このリノール酸の働きを高めるビタミンEも豊富に含まれています。ビタミンB群やミネラル、食物繊維も含まれるため、皮膚炎の改善、貧血、骨粗しょう症の予防などにも役立っています。

    このような嬉しい作用がたくさんあるソイプロテインを日々の生活に加えることで、健康な心と体作りを目指してみましょう。



    「必須アミノ酸」とは

    人間が生きていく上で絶対に必要な栄養素、“五大栄養素”とは炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルですが、アミノ酸はそのたんぱく質の原材料です。
    人の体は
    ・約60~70%の水分
    ・約30~40%のたんぱく質
    で出来ていて、アミノ酸は筋肉、皮膚、髪の毛すべての素となるものです。
    たんぱく質には10万種類以上もの種類がありますが、それらはわずか20種類のアミノ酸の組み合わせによってつくられています。このアミノ酸20種類のうち、体の中で作られないので食べ物から摂取しなければいけないものを「必須アミノ酸」と言います。
    一般的には下記の9種類とされています。
    リシン、バリン、イソロイシン、トレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ロイシン、トリプトファン、ヒスチジン
    (人間の体内で生成することのできる非必須アミノ酸は11種類)
    摂取したたんぱく質は体内でアミノ酸に分解され、その後吸収されます。吸収されたアミノ酸は血液を通して体中に送られ、そこで必要に応じてアミノ酸同士がくっついて再び新たなたんぱく質となります。
    もし必須アミノ酸が不足すると、たんぱく質の生成にも影響を及ぼし質の低いたんぱく質を作り出してしまいます。また、アミノ酸の不足は筋力の低下や集中力の低下、肌荒れなど体の様々な部分に影響がある可能性があるため、必須アミノ酸の摂取は非常に重要となります。

    これら9種類の必須アミノ酸のバランスのよさは「アミノ酸スコア」という指標で数値化され、アミノ酸スコアが100の食品のことを一般的に「良質なたんぱく質」といいます。
    植物性食品のほとんどは良質なたんぱく質を含んでいませんが、大豆はアミノ酸スコアが100であることから、大変魅力的なたんぱく質であるといえます。

    大豆だけでなく、大豆から作られている豆腐・納豆・豆乳のいずれもアミノ酸スコアは100となっています。また、大豆とお米には補足効果があり、一緒に食べることによってたんぱく質の栄養価が高まると言われています。